とあるお菓子の超電磁砲
~お菓子王子(自称)が繰り広げるお菓子だけに可笑しな物語~

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ゆめ の はなし

ボクは旅行の帰りのようだった。

観光バスだったのでそんな遠くではないことだけは理解できた。

なにやら旅行客の数名が戻ってこない為に出発できないようだった。

数時間待たされてるようだ。

ボクはお腹がすいたので食べ物を買いにバスの外へ出る。

ここで外が夜だったことを認識する。

ボクは買ったばかりのハンバーガーを頬張りながらバスの方へ目を向ける。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

そこにバスはなかった!!!!!



バスのあった場所に行くとボクの荷物と友達が1人立っていた。

こいつなんていい奴なんだ、一緒に残ってくれたのか!





って、残されてどうする!

他の客は待つのに俺のことは待てないのかと小一時間…


ボクは少し落ち着いて周りを見渡す。

すごく見慣れた風景、ここから家まで電車で30分といったところか…

何故こんなとこで長時間待たされていたのかと疑問がわいてくるわけだがそこは夢、諦めよう。

さらに時計を見ると終電間際ではないですか!

友達に「急ごう」と声をかけ駅に向かおうとするボクに友達はこう言った。

「こっちのほうが近い」

なんて頼れる奴なんだお前は。

そして行き着いた先にあったのは梯子つきの柱…しかも無駄に高い…上が見えない。

おいおい、荷物結構重いんだぜ?と今になって気がついた。

しかも肩に掛けてるから重心はやけに後ろな気がするのだが?

スルスルっと上り始める友達…

「これってほんとに近道?」なんて聞くことも出来ず、登り始めるボク。

もう上も下も良く見えない位置にいる。

腕も疲れ荷物の重さで下に引っ張られる。

手を離したら楽なんだろうなぁ~なんて危ないことを考え始めたそのとき目が覚めた。



以上が昨日見た夢だ。

「で、オチは?」とか「だからなんだ」とか言われても困る。

だって夢だもの。

何となく記憶に残ったので書いてみただけだからな!
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  1. 2008/04/30(水) 19:23:56|
  2. 雑記
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ぽっきーだけにこっそり教えちゃう

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