とあるお菓子の超電磁砲
~お菓子王子(自称)が繰り広げるお菓子だけに可笑しな物語~

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ぽきコレ~容疑者Xの献身~

はい、城崎から帰宅後に向かったのは『容疑者Xの献身』の映画を観にです。
レイトショーやってたんですよねぇ
1200円てお得じゃないですか?
しかも徒歩5分で行けるんです!行くしかないでしょ?
終了が0時だろうがそんなの関係ねぇ!

さて、本題に入りますか。
『容疑者Xの献身』は映画公開前に小説も読んでました。
すごく面白くてペロリと読んでしまいましたよ!
ドラマの『ガリレオ』も観てたし、映画もwktkしながら行きました。

感想を簡単に言うと
 『実に面白い、これはこれでありだな・・・』

もう少し詳しくはネタばれ含みそうなので折りたたみん!


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では、ネタばれとか気にせず思うがままに書きますよぉ
引き返すのなら今のうち!?




まずは登場人物の辺りから攻めてみますか。
小説に出てなくて、ドラマから登場している内海について言える事は・・・特に違和感はなかった。
それほど本筋に関わってなかったのとドラマで慣れていたせいだと思う。

次にキャスト見て一番疑問のあった工藤邦明ことダンカン。
小説では花岡靖子が工藤に惹かれているように見受けられたのですが映画では工藤が一方的にアタックしてる感じに思えた。
まさにホステスを口説こうと頑張る客のような感じ・・・特別な感情は無く好意にしてもらってると言ったとこですか。
それに言うほど登場回数ありませんからね・・・

登場回数と言えばユンゲルこと弓削は数シーンだけか?下手したら1シーンですね・・・


さて、本筋に戻りましょう。

映画と小説の最大の違いはやはり心理描写の部分ですね。
これは『容疑者Xの献身』に限った事ではありませんが文字として心理描写を書いてあるのと役者の表情とかから読み取るのとでは難易度がばつぎゅんに違う訳ですからね。

今回の『容疑者Xの献身』はその心理描写が結構重要な話だと思うんですよね。
湯川はもちろんの事、石神、花岡靖子の心理的な部分がどれだけ伝わるのかがポイント。
先に小説を読んでいたので脳内で補完してしまった事も多々あるだけに所見の人はどう感じたかまでは計り知れない。

全体的な流れは良かったと思う。
2時間があっという間に感じたのはそれだけ見入っていたからだと思う。

個人的に気に入ったとこは石神の回想シーン。
石神と花岡親子の出会いとその後のところ・・・
この親子に対して愛情以上の何かを感じていたのかもしれないなぁとか思うと切なくなります。

ちょっとしんみり浸ってみましたが、3人の心の動きを感じながら観てるととても面白い作品ですので機会があればどうぞ。
まぁ小説の方が文字として書かれているので理解しやすく入り込みやすいとは思いましたけどね。
小説→映画だとちょっと物足りないかも?

『流星の絆』はドラマ終わってから小説読もう・・・
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  1. 2008/11/26(水) 09:00:00|
  2. ぽきコレ
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ぽっきーだけにこっそり教えちゃう

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